我が家の猫がAIM30を3年食べている理由|食いつきや食べやすさをレビュー

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我が家の猫が3年ほど食べているAIM30

我が家の猫が普段食べているキャットフードは、AIM30「室内避妊・去勢後 成猫用 チキン」です。

食べ始めてから、もう3年ほどになります。

AIM30を選んだきっかけは、以前一緒に暮らしていた猫を腎臓病で亡くしたことでした。

その経験から、猫の腎臓の健康について考えるようになり、AIMという研究にも関心を持つようになりました。

私自身、医療に携わる仕事をしていることもあり、毎日のごはんについても、できるだけ納得できるものを選びたいと考えています。

そうして選んだAIM30を、現在の猫には約3年間食べてもらっています。

食いつきはよく、今のところ気に入って食べてくれています。

また、定期的に受けている健康診断では、現在のところ腎機能に問題はありません。

もちろん、これはAIM30を食べていることだけによるものとは考えていません。健康診断を受けながら、毎日の食事や生活にも気を配っています。

この記事では、我が家で約3年間AIM30を食べてきた感想や、実際の食いつき、飼い主として感じていることを紹介します。

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AIM30を3年間食べて感じたこと

我が家では、AIM30を食べ始めてから約3年になります。今のところ食いつきもよく、毎日のごはんとして安定して食べてくれています。

特に気に入っているのが、食べやすさです。粒が大きすぎず、我が家の猫も無理なく食べています。毎日の食事なので、きちんと食べてくれることは飼い主として安心できるポイントでした。

そして、3年ほど続けている理由のひとつが、無理なく毎日の食事に取り入れられていることです。新しいフードに変えると食べなくなることもあるため、今のところ気に入って食べてくれているAIM30を続けています。

もちろん、AIM30を食べていることだけで健康を維持できているとは考えていません。定期的な健康診断も受けながら、毎日の食事や生活環境にも気を配るようにしています。

我が家の猫は歯があまり強くないので、フードの粒の大きさも気になるところです。AIM30は小粒なので、食べる様子を見ていても比較的食べやすそうに感じています。

AIM30を選んだきっかけ

我が家でAIM30を選ぶようになった大きなきっかけは、以前一緒に暮らしていた猫を腎臓病で亡くしたことです。

その経験から、猫の腎臓の健康について考えるようになり、「今いる猫には、できるだけ長く元気に過ごしてほしい」と、毎日の食事について以前より意識するようになりました。

そんな中で知ったのが、猫のAIMに関する研究でした。

私自身、医療に携わる仕事をしていることもあり、AIMについて知るほど、その可能性に興味を持つようになりました。

実際、現在の我が家の猫は健康診断で腎機能に問題はなく、今のところ正常な状態です。

そのうえで、毎日の食事として「自分なりに納得して選べるものを与えたい」と考え、AIM30を選びました。

そして、気がつけば食べ始めてから約3年。今では我が家の猫の定番フードの一つになっています。

AIM30ってどんなフード?

我が家で食べているのは、AIM30「室内避妊・去勢後成猫用 健康な尿路・毛玉ケア チキン」です。

AIM30は、アミノ酸「A-30」を配合した総合栄養食で、猫の健康維持に配慮して作られています。

この商品は、室内で過ごす避妊・去勢後の成猫向けに作られています。下部尿路の健康維持に配慮して、マグネシウム・リン・カルシウムが調整されているほか、毛玉の排出に配慮して食物繊維も配合されています。

た、メーカーは腎臓の健康維持にも配慮し、ナトリウムの含有量を調整しているとしています。

我が家では、こうした特徴にも注目しながら、ほかのキャットフードと組み合わせてAIM30を取り入れています。

AIM30はこんな飼い主さんにおすすめ

我が家で約3年間食べてきた経験から、AIM30は次のような方なら検討しやすいフードだと思います。

  • 猫の健康維持を考えて、毎日のフードを選びたい方
  • AIMについて興味がある方
  • 室内で暮らす避妊・去勢後の成猫用フードを探している方
  • 小粒のキャットフードを探している方
  • ほかのフードと組み合わせて与えたい方

ただし、猫によって好みや体質は違うので、実際に食べてくれるかどうかはそれぞれだと思います。


まとめ

AIM30を食べ始めて約3年。

我が家では、ほかのキャットフードと組み合わせながら、現在もAIM30を与えています。

よく食べてくれること、小粒で食べやすそうなこと、そしてAIMという研究に期待していることが、続けている理由です。

以前、腎臓病で猫を亡くした経験があるからこそ、今いる猫にはできるだけ長く元気に過ごしてほしい。

そのためにも、毎日の食事だけでなく、定期的な健康診断なども続けながら、できることをしていきたいと思っています。

これからも猫の様子を見ながら、我が家なりのペースでAIM30を取り入れていくつもりです。

※この記事は我が家でAIM30を約3年間与えてきた個人的な感想をまとめたものです。猫の健康状態やフードの合う・合わないには個体差があります。気になる症状がある場合は、獣医師に相談してください。

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